パートで毎日10km歩く仕事はきつい?2か月半続けて感じた疲労と対策

パートで毎日10km歩く仕事を始めて2か月半が経ちました。
結論から言うと、体力は確実についてきました。しかし、その一方で疲労は思っていた以上に蓄積していたようで、GWの5連休では休みの半分を寝て過ごすことになりました。
私はうつ病で1年6か月の休職を経験し、その後は就労支援事業所に通いながら社会復帰を目指してきました。そんな私が毎日10km歩く仕事を続けて感じたことや、実践している疲労対策についてお伝えします。
毎日10km歩く仕事を2か月半続けた結果
仕事を始めた当初は、とにかく足が疲れました。
帰宅後は何もする気が起きず、休日も疲れを引きずることが少なくありませんでした。しかし、2か月半続けた頃には少しずつ体が慣れ始め、週末にぐったりすることも減ってきました。
そのため、GWの5連休では「どこかへ出かけよう」と考えていました。
ところが、GW初日の朝に異変が起きました。
体が重く、だるさが抜けません。これまで蓄積していた疲れが一気に出たのか、それとも「しばらく仕事に行かなくていい」という安心感から気が緩んだのかは分かりませんが、思うように動けなくなってしまったのです。
結局、GWの半分ほどは自宅でのんびり過ごすことになりました。
楽しみにしていた予定を諦めることになったのは残念でしたが、「寝正月」ならぬ「寝GW」だったと思えば、それも必要な休養だったのかもしれません。
うつ病だった頃との大きな違い
ただ、今回の疲れ方には希望も感じています。
うつ病で休職していた頃は、疲れているだけでなく、何もしたくない気持ちや外出への強い抵抗感がありました。
しかし今回は違います。
「出かけたい気持ちはあるのに体が疲れている」という状態でした。
しっかり眠れば回復する感覚もありますし、「体力がつけば改善できる問題だ」と考えられています。
以前の自分と比べると、大きな前進だと感じています。
毎日10km歩く仕事で実践している疲労対策
1. ふくらはぎのマッサージ
毎日お風呂に入ったときは、ふくらはぎを重点的にマッサージしています。
歩く仕事ではふくらはぎへの負担が大きいため、筋肉をほぐすことで疲労感の軽減を目指しています。
2. ストレッチ
お風呂上がりや仕事の休憩時間にはストレッチを行っています。
特にふくらはぎや太もも、股関節周りを伸ばすようにしています。
3. サポーターの活用
ふくらはぎ用のサポーターも使用しています。
筋肉の無駄な振動を抑えられるため、長時間歩いたときの負担が軽減されたように感じています。
アミノバイタルよりもキューピーコーワゴールドが合っていた
体の外側からのケアだけでなく、内側からの疲労対策も試しています。
スポーツ選手がどのような疲労回復方法を実践しているのか調べていたところ、大谷翔平選手が飲んでいるという「シンクロコーワ」を知りました。
ただ、私には少し高価だったため購入には至りませんでした。
その代わりに試したのが、味の素のアミノバイタル アクティブファインです。
アミノ酸やビタミンを補給できる商品で期待していたのですが、私の場合は大きな変化を感じることはできませんでした。
一方で、キューピーコーワゴールドαプレミアムを試したところ、以前よりも体が楽になったように感じました。
まずは30錠入りを購入し、その後Amazonのセールで280錠入りを購入して現在も継続しています。
振り返ってみると、アミノバイタルのような「素早くエネルギーを補給する」という考え方よりも、キューピーコーワゴールドαプレミアムのような「総合的に体をメンテナンスする」という考え方の方が、今の私には合っていたようです。
もちろん、これはあくまで個人の感想です。
マグネシウムも意識して摂取している
疲労対策として、マグネシウムの摂取も意識しています。
納豆やひまわりの種を食べたり、ご飯を炊く際ににがりを加えたりして、できる範囲で取り入れています。
マグネシウムはエネルギー代謝に関わるミネラルとして知られているため、日頃から不足しないよう心掛けています。
まとめ|毎日10km歩く仕事は慣れるが疲労対策は必須
毎日10km歩く仕事は決して楽ではありません。
しかし、2か月半続けた現在では、体力がついてきた実感もあります。
一方で、自分では気付かないうちに疲労が蓄積していることもあるため、休養や疲労対策は欠かせません。
私自身、マッサージやストレッチ、サポーターの活用、栄養補給など様々な方法を試しながら、自分に合う対策を探しています。
まだ休日を思い切り楽しめるほどの余裕はありませんが、半年後や1年後にはもっと体力がついているはずです。





