幸せホルモン セロトニン
tsubame787 うつになりました

うつ病になると、眠れない、気分が落ち込む、頭がぼんやりする(ブレインフォグ)といった症状に悩まされます。
私もその一人でした。
そんな中で始めたのが「毎日納豆を食べる」という習慣です。
きっかけは就労支援事業所で聞いた一言でした。

「幸せホルモン・セロトニンの材料になるのは大豆製品です
この言葉が、私の生活を少しずつ変えていきました。
セロトニンは、気分の安定や安心感に関わる神経伝達物質です。
不足すると、
などが起こりやすくなると言われています。
さらに重要なのは、
セロトニンは夜になるとメラトニンに変わるという点です。
この流れが整うと、体内リズムが安定しやすくなります。
セロトニンを作るには、以下の栄養素が必要です。
セロトニンの直接の材料
多く含む食品:
セロトニン合成を助ける
多く含む食品:
トリプトファンを脳に運ぶのを助ける
納豆は、トリプトファンとビタミンB群を同時に摂れる、効率の良い食品です。
私は約2年間、ほぼ毎日納豆を食べました。
夜中に何度も目が覚めていましたが、
徐々にまとまって眠れるようになりました。
頭の中の霧が晴れ、思考がクリアになりました。
読書や会話が楽になりました。
大きな気分の落ち込みが減り、
心が安定してきた感覚があります。
正直に言えば、
納豆だけでうつ病が治るわけではありません。
これらはとても大切です。
ただ私にとって、納豆は「回復を支える土台」になりました。
うつ病はすぐには良くなりません。
でも、
この積み重ねは、確実に心と体に影響します。
私はこう思っています。
うつ病は納豆に治してもらう。
というより、納豆にそっと自分を支えてもらう。
今日の一パックが、
あなたの睡眠を変え、
未来の気分を少し軽くするかもしれません。