体幹トレーニングはおすすめ

体幹トレーニングは意外と捗る
私はうつから回復し始めた時に体力アップを考えていて、どうすればいいのか悩んでいました。
- ウォーキング
- ジョギング
- 筋トレ
- 体幹トレーニング
などが思い浮かびました。
ウォーキングは1~2kmで始めましたが、中々長続きしませんでした。
ジョギングは走るほどの体力がないので論外!
筋トレは腕立て・腹筋・スクワットを各10回3セットをしていたのですが続きませんでした。
最後の体幹トレーニングが意外にも継続できています。
体幹トレーニングのなにをしているのかと言うと
- プランク 30秒
- 片足立ち 右足 30秒
- 片足立ち 左足 30秒
プランクはいちばん有名な体幹トレーニングです

プランクをした理由は、ただ単にお腹を引っ込めたかっただけです。
片足立ちは片足で立ってもう片方の足を浮かすのですが、浮かせた足の膝は90度直角に曲げた状態で立っています。

片足立ちをすると歩くのが楽になるというのに着目しました。
片足立ちトレーニングをしているとふくらはぎとお尻が鍛えられているのを感じます。
私が体幹トレーニングを始めた頃は体幹トレーニングをしても疲れなかったので
調子に乗って5セットを毎日していました。
ところが毎日していると、体に疲労感を感じて、日中に眠くなるようになりました。

これやったらあかんやつや!
と思い、初心者に適切な体幹トレーニング量はどれくらいなのかと調べました。
初心者のトレーニング量の目安
最初は「週に3〜4回(1日おき)」から始めるのがベストです。毎日やるよりも、筋肉を休ませる日を作った方が効果が出やすくなります。
これを知ったので、できるからやるではなくから適度にやる二路線変更しました。
でも私は毎日やらないと辞めてしまうのではないかと思ったので、毎日2セットに減らしてやることにしました。
毎日2セットだと3分くらいの体幹トレーニングで物足りないのですが
物足りないくらいがちょうどいいんだなと割り切りました。
それにうつ病にかかってから疲れが溜まりやすい体質になったので、過度なトレーニングは控えないと後々のダメージがキツイので

今日はこれくらいにしといたる!
とトレーニング量を抑えています。
体幹トレーニングは散歩やジョギング、筋トレよりもハードルはとても低いです。
ハードルが低いということは体に掛かる負荷が低いということで
負荷が少ないことは継続して続けやすいということです。
継続は力なりといいますが、効果を求めるには継続は必要です。
気楽な体幹トレーニングは継続するのも簡単なので、体力向上を目指している人は
体幹トレーニングをしてみてはいかがでしょうか
私は体幹トレーニングを続けていて、プランクは30秒以上だと挫折してしまいそうですが
細菌は片足立ちの30秒が余裕になってきたので、片足立ち1分を始めました。
フラフラしてしまいますが、右足の方はどうにか1分立てるようになってきました。
左足は40秒を超えると足をついたりしてしまいますが、1分片足立ちをっできるように頑張っています。
どんなこともそうですが継続していくことが大事なので、これからも体幹トレーニングを続けていこうと思っています。






