余  話

納豆の話

tsubame787

納豆食べてりゃ治るんじゃないか

私はうつになってからとあるキッカケで納豆を食べ始めました

納豆を食べて1日や2日では効果は出ません

ですが毎日食べ続けることによって効果を感じるようになります

2年間納豆を食べ続けてその効果を感じるようになりました

私は納豆は好きではありませんが、この効果を実感してしまったのでやめられません

というより2年も食べ続けているので習慣になっていて逆に納豆を食べない日があると違和感を感じます

2年間も食べ続けているのに納豆を好きになっていないのが不思議です

それでも毎日1パック食べ続けて、うつ症状が少しずつ改善していっています

納豆は薬ではないのだけれど、薬のように優秀な効能を発揮すると私は思うし、私はその恩恵に預かってきました

処方されているお薬に影響がないなら納豆を食べることは、とてもいいことだと思います

私が納豆を食べて効果を実感したことを書いてみました

セロトニンを増やす

心療内科の先生から休職するよう言われて就労移行サポートに通い

就労移行サポートに通っていた時にセロトニンの話を教わりました

セロトニンを増やすことで、精神の安定・質の高 い睡眠が得られる。

規則正しい生活(生体リズム)を支えるための「司令塔」のような役割を持っている

支援員
支援員

これを聞いて思ったのは当然セロトニンを増やしたいと思いました

セロトニンを増やすには

1. 朝起きてすぐに「太陽の光」を浴びる

2. 「リズム運動」を生活に取り入れる

3. 人や動物とのふれあい(グルーミング)

支援員
支援員

とのことのなので朝起きたらカーテンを開けて太陽光を浴びるようにしました

窓越しでも十分なのだそうで、明るくて朝が来たと認識できればいいそうです

私は就労移行サポートに行く前にデイキャンプに行って直接浴びていたのですが、そこまでしなくていいそうです

朝は起きるのも大変なので部屋を明るくするだけなら簡単です

リズム運動は、ウォーキングやジョギング、よく噛んで食べる「咀嚼」でもいいそうです

人やペットとのふれあいも大事なんだそうで、私も家族や飼っている犬と多く触れ合うことを意識するようになりました

支援員
支援員

セロトニンの材料となるのは次の食材です

支援員
支援員

これらを毎食どれか1つは取り入れるような

「積極性」が理想的です

この話を聞いて私が、この中で毎日食べられるものとして選んだのが、大豆製品の納豆です

どうして納豆なのか

どうして納豆を食べるのか

それは自分で調べた結果納豆に行き着いたからです

納豆のことを事細かに就労移行サポートの支援員さんも教えてはくれませんでした

自分で調べた結果が納豆だったということです

  • ごはんと食べればセロトニンと作るうえで完璧
  • バナナは毎日食べない
  • 卵はコレステロール値の関係上遠慮したい
  • 生きて腸まで届く

うちは朝食はご飯と味噌汁なので納豆をごはんにかけて食べることは、手間がかかりません

完全に手間がかからないとは言いませんが、買い物ついでに納豆を買ってきて、朝食を食べる時に納豆を混ぜてごはんにかけて食べるだけです

納豆だけではセロトニンの材料として運搬役の炭水化物が不足しているので、ごはんと合わせて食べれば完璧なセロトニンの材料になります

しかも3パックで100円未満というお値打価格で買えるのは、お手軽以外の何物でもありません

バナナもセロトニンの材料として完璧なのですが、私はバナナは毎日食べたいと思いません

卵ごはんという方法もあるのですが、私は血中コレステロール値が高いので毎日卵を食べるわけにはいかないので、たまに納豆卵ご飯にしてたべるということをしています

それに納豆菌は生きて腸まで届くので腸内環境を整えてくれます

腸は体内のセロトニンの9割を作っているので、納豆は腸内環境を整えて材料にまでなってくれるという最高の食材だから納豆を選びました

効果を実感した

  • 腸内環境の改善
  • 睡眠時間の安定
  • ブレインフォグの解消

腸内環境の改善

納豆を食べるようになってから1ヶ月くらい

まだ変化は実感できません

納豆を食べるようになってから2ヶ月くらい

まだ変化は実感できません

納豆を食べるようになってから3ヶ月

便秘にならなくなって、お腹を壊すことがなくなりました

あとメンタルもなんだか安定したような気がします

睡眠時間の安定

1年くらい食べ続けた時に長時間寝られていることに気が付きました

前までは短い時間で中途覚醒をしていたのに安定して7~9時間寝られています

就労移行サポートでセロトニンがメラトニンに変わると教わっていたので、日中に十分なセロトニンが蓄えられたことで夜間に睡眠を維持するための「メラトニン」が朝までしっかり分泌されるようになったと思います

私はうつ病の対策の薬を飲んでいます

バルプロ酸ナトリウムを飲んでいるのですが、バルプロ酸を飲み始めて1年ほどは中途覚醒していたので薬の効果ではないです

納豆を食べ始めてから1年で睡眠が安定しています

セロトニンが多く作られるようになったので質の高い睡眠時間を得られるようになりました

睡眠時間が安定しているというのは規則正しい生活をするためには必須なので、とてもありがたく思っています

3パック100円で買えるので、100円でこの効果が得られる

安上がりで済むので、納豆はリーズナブルでスゴイ!

ブレインフォグの解消

ブレインフォグという言葉を知っているでしょうか

私もこの症状をどう伝えればいいのか、とても説明しにくいのですが

「頭に霧がかかった状態で思考が回らない」状態で、なにかを考えよう、なにかをやろうと思っても、いつも時間がかかっていました

そのままの状態で日々を過ごしていて、心療内科に行ってうつ病宣告をされました

心療内科で薬を処方してもらっても頭がぼんやりしている状況がずっと続いて、薬を処方してもらってもその霧は晴れませんでした

が、納豆を食べ始めてから1年経った頃から、この霧が晴れる日が出始めました

ものすごくスッキリした気持ちに驚きましたが、それも2日くらい続いてまた霧がかった状態に戻ってしまいました

頭の霧が戻ったと思ったらしばらくして、また頭の霧が晴れる状態が繰り返し起こるようになりました

冬から春に変わる時の三寒四温状態のようでした

最初は霧のかかる日が多かったのですが、だんだん霧が晴れる日の方が多くなっていきました

本当に季節が変わるように寒い日ではなく、霧がかかった状態がなくなったのは衝撃でした

最初は、どうして霧がかった状態がなくなったのだろうと不思議でした

就労移行サポートに通って規則正しい生活をしていたから

それもあるでしょうけれど、考えてみた結果納豆を食べ続けていたことが1番関係しているとしか考えられません

地道にコツコツやってきた成果なのでしょうけれど、納豆って本当に「スーパーフード」という言葉がピッタリな気がします

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しゃち
しゃち
うつ病患者
うつ病と診断され2年半 うつ病を克服しようと努力中の毎日です
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